先日、ワンミニFXのアレンジ手法を検証していて

非常に有用そうだという情報が本ブログの読者様からありました。

 

特徴としては、以下の通りです。

1.勝率は非常に高い(8割強)

2.損切り:利益幅は約4:1

3.1分足

4.レンジ相場(時間帯)、レンジになりやすい通貨を使う

5.乖離トレードの2重化

 (ワンミニFXは1重ですが、本ロジックは長期、短期の2重化で勝率を上げるみたいです。

  私自身ワンミニFXは所有していませんが、色んなサイトに乖離を使用するということは記載されています。)

勝率は「4」の裁量を入れれば9割以上を目指せそうな手応えです。

 

また、このトレードは逆張りを狙うものですので、急激に一方向に向かう相場は苦手です。

一般的に、レートが下落する場合、急激に落ちやすいのに対して、

上昇時には波を形成する場合が多いので、「売り」のみを狙うことでさらに勝率も上がりそうです。

過去チャートを確認頂ければお気づきになると思います。

 

手動での検証は大変だということで、EA作成の依頼がありました。

EA作成の準備として、まずはエントリーサインを出すロジック(ツール)を作成しました。

 

サインのロジックとしては、まずフィルター(長期)乖離ラインより外側で

サイン用(短期)乖離ラインにタッチするとサイン(音声アラート、メールアラート対応)が出ます。

乖離の中央線として使用するMAの種類、期間、乖離幅(pips)はパラメータで設定可能です。

このサインツールは本ブログからの教材購入者様へお渡しします。

(既に本ブログから教材を購入頂いている方は、特典ダウンロードページからダウンロード下さい。)

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で、さらに面白いツールを作成してみました。

それは、乖離幅をいくつにするか調べるツールです。

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通貨ペア、乖離の中央線の期間によって乖離幅内に

どのようにローソク足が収まるかが変わってきます。

 

そこで、設定した期間内(例えば10000本のローソク足)の内

90%(9000本)のローソク足が収まる乖離幅はいくつか?

これが調べられるツールです。

 

ワンミニFX自体のロジックではおそらく乖離幅は一定になっていると思います。

これでは、通貨ペアにより大きく成績が変わってくると思われます。

 

今回このツールを使用することで、

例えば1分足以外でも、どの通貨ペアに対しても

聞いていくる乖離幅を瞬時に調べることができます。

 

個人的には98%くらいで調べれば

エントリーチャンスは少ないものの、

 

優位性のあるトレードとして使えるのではないかと考えています。

(ここはさらに検証の余地ありでしょうか。)

乖離トレードの2重化ロジックは結構新鮮ですね。

面白いロジックだと思います。

 

また、今回作成した乖離幅調査ツールも他では見たことがないので

気になる方は特典が存在している内に手に入れて頂ければと思います。

↓↓↓↓

ドラストFX特典の紹介ページ





P.S. 以下ブログについての基本情報です。

検証中の教材

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)
(ただし、決済ルールはアレンジしています。)

 ・エントリールール

 ・決済ルール

これまで行った検証

検証記事一覧

検証で見えてきた利益を伸ばす方法

ドラストFXのエントリーサインは非常に優秀だと感じています。

ただし、決済ルールに多少の裁量がある点があること、

損を小さく、利益を大きくするために少し改良の余地を感じていました。

そこで、決済ルールを少しアレンジして検証を行っていますが、

今のところかなり調子が良いです。

このアレンジ手法は当ブログからドラストFXを

購入頂いた方への購入特典としてお渡ししています。

特典ではなく、公開することにしました。

ドラストFX検証ルール

さらに、さらにアレンジ手法での決済アラートツールなど

トレードの手助けとなるツールもお渡しします!

ドラストFX対応の自作ツールについて

ドラストFX対応自作ツールその1(ドラゴンアローズ出現レートにサイン表示)
ドラストFX対応自作ツールその2(利益確定アラートツール)
ドラストFX対応自作ツールその3(ドラゴンバンドタッチサインツール)
ドラストFX対応自作ツールその4(無駄エントリー無視ツール)高勝率ver.
ドラストFX対応自作ツールその5(無駄エントリー無視ツール)高頻度ver.

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