こんにちは(^ー^)
先日USDJPYのチャート分析を記事に書きましたが、
今日はEURUSD・GBPUSDの2通貨ペアについて
分析しましたので相場状況について書こうと思います。

 

まずはEURUSD

EURUSDWeekly

 

EURUSD週足チャートです。

分析してみて、EURUSDは今一番入ってはいけない相場だということが分かりました。

週足レベルでは目線は下向きなのですが、去年の今頃に付けた安値を長期間更新する事が出来ず、持ち合いのように動いています。

 

 

 

EURUSDDaily

 

日足チャートです。
日足レベルだと完全に方向感のないレンジになっています。しかもレンジ幅が期間によってめちゃくちゃ。
もうレンジ幅が分かりやすい状況だったら、1Hで綺麗にトレンドを作るような波を狙えるかもしれませんが、これはちょっと厳しい気がします。

 

 

 

EURUSDH4

 

4H足です。
なんかもう、無理やり理解しようとするのも疲れる相場です(笑)

無理やり分析や理由をつけてトレードするより、
もっと分かりやすい相場でトレードするほうが懸命です。

完全裁量だったら、私はこういう状況の通貨ペアはトレードしないです。

 

 

EURUSDH1

 

1Hや15分の短期トレンドの高値安値更新の波を小さく狙っていくような方法ならいけるかもしれませんが、分かりやすい相場があったらそちらで確実に利益を積み上げるほうが安全でいいと思います。

ドラストも最近はあまりEURUSDでいいサイン出ていなかった気がします(*^-^*)

 

 

 

つづいてGBPUSD
GBPUSDは現在ちょっと面白い展開になっています^^

 

 

GBPUSDMonthly

 

月足チャートから見ていきましょう。

現在2009年1月の安値(1990年以降の相場で最安値)を目指して下落しているような状況です。

 

GBPUSDWeekly

 

週足チャート。

週足では目線は下向き。
最安値目指してせっせと下落中です(^ー^)

今年に入ってだいぶ最安値付近まで下落してきたので、現在日足以下が少し面白い展開になっていますよ☆

 

 

 

GBPUSDDaily

 

続いて日足チャート。

日足は実は逆ヘッド&ショルダー形成か?というような展開になっています。
週足も下目線なので、まだまだ下落圧力のほうが圧倒的に強めですが、最安値に近いレートまできていることもあり、形的には市場参加者にそういう意識があるように思います。

 

 

GBPUSDH4

 

4H足チャートを確認すると、先週からの上昇波動で日足の逆ヘッド&ショルダーを形成する際のネックラインとなるグリーンの斜め線にトライしています。

このネックラインをブレイクして、その上の日足高値もブレイクしてくるようだと日足の下目線が崩れますから、日足の下降トレンドが終了する見方が強まります。

昨日このネックラインまで上昇して、それ以降は跳ね返されて下落しているような感じなので、このまま下落が続いていくようなら勢いも付くでしょうし、最安値にトライするようなチャンスの多い相場になるような気がします。

 

まだどちらに転ぶか分かりません。(どちらかというと現在はまだ下落継続が濃厚です。)

 

もしネックラインをブレイクしてくるようだと、日足レベルのトレンド転換の動きになる可能性が強まるので、長期間このあたりのレートで持ち合いになる可能性も高いです。そうなるとしばらくチャンスの少ないトレードしづらい相場になっちゃいそうな気がします(´-ω-`)

 

GBPUSDH1

 

1H足チャートを見てみましょう。

先週今週とリアルトレードはしていないのですが、
今週に入ってGBPUSDの分析をして、1Hが上昇トレンドを作っている感じだったので、直近高値更新の波に狙いをつけてここのドラストサインが出るかどうか見ていました。

そうしたところ、ばっちりいいタイミングで2つの赤枠部分でドラストサインがでました(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

GBPUSD-cdM5

GBPUSD-cdM5(2)

 

高値更新の波が出るかどうかの判断は15分足でしていて、これは私の学んだ裁量トレード教材での判断の仕方に沿って考えています。

赤枠あたりでサインがでたらいいなと思っていたら、2つともばっちりのタイミングで出たので、やっぱりドラストはトレンドフォローに強くて、王道のトレンドフォローで狙う波のエントリータイミングとしてかなり優秀な気がしました!

 

今週は29日にも直近高値を更新するような波が出ていましたが(2つの赤枠の間のかなり伸びた波です)、そこはサインが出なかったです。状況によっては出ない場合もあります。

実は出なかったところは裁量判断的にも波を捉えにくい状況だったので、私の裁量判断とドラストのサインのロジックが結構相性が結構いいのかもしれません(*^-^*)

 

ちなみに明日は雇用統計があって、昨日までに1H足の上昇トレンドは目標付近まで到達してしまっている気がするので(日足の逆ヘッド&ショルダーのネックライン)、雇用統計までは様子見の相場になるかな?なんて予想していますヾ(・ω・ )

 

 

今週中にEURJPY、GBPJPYのこれまでのチャート分析もやってしまおうと思ってます(*^-^*)

 

そして4月からは、チャート分析+ドラストでリアルトレードを再開してみようかなと思っています♪





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(ただし、決済ルールはアレンジしています。)

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これまで行った検証

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ただし、決済ルールに多少の裁量がある点があること、

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