こんにちは。
昨日はポンドが動きましたね!

ポンドルで夕方から持っていたポジションが爆益で、110pipsくらい取れました^^

ポン円でも70pipsくらいはいった模様ですね。

今開発中のエントリーEAは現時点では1つポジションを持っていると
別通貨ペアでエントリーできないので、そこはエントリーできるように
改善していかなくてはと思っています(^^;)

 

さてさて、検証ルール解説ですが、
最後にイグジットのルールを説明したいと思います。

 

 

イグジットルール

 

イグジットに関してはオリジナルの判断より、
かなり明確に誰にでも再現できるレベルでのルールにしています。

 

オリジナルの決済パターンは大きく2つあり、
その時の足の勢いで判断するというような、
裁量まかせの曖昧な部分があるのですが、
それでは成績が個人の裁量レベルに大きく左右されてしまいます。

検証ではそういった個人の力量の差を極力排除した形で行いたかったので、
誰でも同じように判断できるルールだけを採用しました。

 

 

そのルールは具体的には上図のようなパターンなのですが、

エントリーした後、足の実体がバンドの外側に完全に出て
バンド上を歩くような感じで伸びていき、その後バンドの内側に
足の実体が入りきったら、その次の足の始値で決済します。

 

この決済方法はオリジナルでは足に勢いがある場合の決済方法として紹介されていますが、
これを全ての決済ルールとして採用しています。
具体的に足がどのようになったら決済するかというのは
私が完全に独自に決めて運用しているルールになります。

 

決済ルールはかなり厳しく設定していますので、
利益はかなり限定的だと思います。

 

しかしながら、この厳しい決済ルールによってドラストFXで本当に利益が出せるのか、
厳しくチェックすることが出来ていると思いますし、
実際この厳しいルールでもかなり利益が出せています。

 

 

イグジットに関しては基本的にこの1ルールで運用を続けています。

 

 

損切りやロスカットラインを移動させることによる決済などの、
すべての手仕舞いの条件をまとめると以下になります。

 

 

・最初に設定したロスカットラインにかかる決済(ロスカット)

・10pips以上含み益が出た場合に、ロスカットラインを
建値に移動させたことによる決済(建値撤退)

・10pips以上含み益が出てかつ、足がドラゴンバンド内にとどまりながら
上昇・下降トレンドを形成する時、押し安値や戻り高値に
ロスカットラインを移動させたことによる決済(利確パターン1)

・イグジットルールに基づくイグジット(利確パターン2)

 

 

 

ルールは今後もトレードを続ける中で、
改善が必要な場合は随時変更していこうと思っています。

 

また、トレードの時間帯によって変えるということも、
今後の検証の中で検討してみたいなと思っているので、
ルールについては今後もなにかありましたら記事にしていこうと思います。





P.S. 以下ブログについての基本情報です。

検証中の教材

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)
(ただし、決済ルールはアレンジしています。)

 ・エントリールール

 ・決済ルール

これまで行った検証

検証記事一覧

検証で見えてきた利益を伸ばす方法

ドラストFXのエントリーサインは非常に優秀だと感じています。

ただし、決済ルールに多少の裁量がある点があること、

損を小さく、利益を大きくするために少し改良の余地を感じていました。

そこで、決済ルールを少しアレンジして検証を行っていますが、

今のところかなり調子が良いです。

このアレンジ手法は当ブログからドラストFXを

購入頂いた方への購入特典としてお渡ししています。

特典ではなく、公開することにしました。

ドラストFX検証ルール

さらに、さらにアレンジ手法での決済アラートツールなど

トレードの手助けとなるツールもお渡しします!

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ドラストFXのエントリー&決済EA

ドラストFXエントリー&決済EA(試作版)

ツールとEAの受取り方