エントリールールに続き今日はロスカットルールを
解説したいと思います。

 

ロスカットルールも基本的には教材どおりですが、
ロスカットラインの移動のさせ方について
独自ルールを設定しています。

 

 

【ロスカットルール】

ロスカットライン

 

まず、エントリーしたらすぐにエントリーした波の高値
(ここでは小さい波で考えます)の少し上をロスカットラインとして
逆指注文を入れておきます。

 

ここからは私独自のルールですが、エントリーサインの実際のレート位置(赤の横矢印)から
10pips以上含み益が出たら、ロスカット位置を建値に移動します。

 

このロスカットルールにすることで、一旦利が乗ったのに
V字で返ってきてしまうような波で損を出してしまうことなく、
大きく伸びる波だけ捉える事が出来ます。

 

このルールのおかげで、勝率が悪くてもトータルでは
利益を積み上げる事が出来ているような気がします。

 

また、11月頃よりもう一つロスカットラインの移動について
ルールを設定しました。

 

ロスカットルール

 

それがこの11/9GBPJPYでのトレードのような
場合でのルールです。

 

このトレードでは、ロングエントリーの後、
平均足が長時間バンド内にとどまりながらも
上昇波動を描いて上昇していきました。

 

こういう状況では、従来のロスカットルールでは
建値にロスカットをおいて決済をせず利益を伸ばすことになりますが、
かなり含み益がでていてかつ、きれいな上昇トレンドが
出ているにも関わらず利確ができないため、
このあと急落などの相場の状況変化があった場合、
みすみす利益をのがしてしまうことになります。

 

なので、バンド内にとどまりながら上昇あるいは下降波動が出る場合に限り、
図で示したように上昇波動なら高値を更新したら押し安値にロスカットを移動、
下降なら安値更新後戻り高値にロスカットを移動するという
ロスカットの特別ルールを設定しました。

 

こういう状況は検証段階では1,2回程度しかありませんでしたが、
勢いはないながらも緩やかに綺麗なトレンドが出ているので、
こういったところで利益を取り逃さないようにしたいものです。

 

 

現在私が設定しているロスカットルールはこんなところです。

 

ロスカットルールについても何か更新がありましたら
また記事にしたいと思います^^





P.S. 以下ブログについての基本情報です。

検証中の教材

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)
(ただし、決済ルールはアレンジしています。)

 ・エントリールール

 ・決済ルール

これまで行った検証

検証記事一覧

検証で見えてきた利益を伸ばす方法

ドラストFXのエントリーサインは非常に優秀だと感じています。

ただし、決済ルールに多少の裁量がある点があること、

損を小さく、利益を大きくするために少し改良の余地を感じていました。

そこで、決済ルールを少しアレンジして検証を行っていますが、

今のところかなり調子が良いです。

このアレンジ手法は当ブログからドラストFXを

購入頂いた方への購入特典としてお渡ししています。

特典ではなく、公開することにしました。

ドラストFX検証ルール

さらに、さらにアレンジ手法での決済アラートツールなど

トレードの手助けとなるツールもお渡しします!

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