11月は5通貨ペア
USDJPY、EURUSD、GBPUSD、EURJPY、GBPJPY
での検証を行いました。

また、毎日の検証結果を通貨別、時間帯別に
データまとめしていましたので、
そのデータ分析をしてみたいと思います。

 

まずは、11月の通貨別成績ですが、

 

USDJPY +81.6pips

EURUSD +109.3pips

GBPUSD +151.5pips

EURJPY +16.3pips

GBPJPY +148.8pips

 

(全て月トータルpips数です。)

 

今月はUSDJPY、EURJPY以外の通貨ペアは全て
100pips超えでした。

EURJPYは殆ど勝っていませんが、月によって変わってくるので、
EURJPYとドラストFXの相性が悪いというわけではないです。

今月だけを見ればどの通貨ペアもトータルプラスという成績ですので、
1通貨ペアだけの運用でも問題ないですね^^

ただ、たぶんマイナスになる月もあると思うので、
これはまだまだ検証が必要です。

 

 

続いて時間帯別成績。こちらは先月から見ているのですが、
とても興味深い結果になっています。

 

 

東京タイム(5:00~15:00) -101.7pips

ロンドンタイム(15:00~0:00) +474.8pips

NYタイム(0:00~5:00) +134.4pips

 

この3つの時間帯は一般的に言われる
いわゆる東京タイムなどの区切りとは異なります。

私が便宜上区切りやすいように分けた時間帯なので、
ご理解の程お願い致します。

 

この結果で興味深いのはやはり、
東京タイム(早朝から午前中)の成績が悪いこと。
これは先月も同じような結果になりました。

 

ドラストFXは基本的にトレンドフォローのロジックなので、
やはりボラティリティが大きくなりやすく、
一方向に流れの出やすいロンドンタイム以降のほうが
良い結果が出るのだと思います。

メインはやはりロンドンタイム。
それもロンドンオープンやNYオープン前後、
ロンドンfixing前後の動きでよいサインが出やすいように感じます。

0時以降は2ヶ月見てきて、それほどチャンス自体多くないですが、
NY市場が開いているので動けばそれなりに取れるという感じでしょうか?

東京タイムは基本的にレンジになることが多く、
ボラもロンドンタイム以降に比べれば小さい事が多いので、
エントリーサインは一番沢山出ていると思いますが、
勝ちも結構ありますが、同じくらい負けも多く、
結局プラマイゼロからマイナスになってしまう事が多いようです。

なので私はリアルトレードでは東京タイムは
基本的にはずしてトレードしています。

 

それから、ロンドンタイム以降でもボラの小さい日は負ける事が多いので、
ツールなどでボラを見極められるような対策もこれから出来たらいいな~と思っています^^





P.S. 以下ブログについての基本情報です。

検証中の教材

ドラゴンストラテジーFX(ドラストFX)
(ただし、決済ルールはアレンジしています。)

 ・エントリールール

 ・決済ルール

これまで行った検証

検証記事一覧

検証で見えてきた利益を伸ばす方法

ドラストFXのエントリーサインは非常に優秀だと感じています。

ただし、決済ルールに多少の裁量がある点があること、

損を小さく、利益を大きくするために少し改良の余地を感じていました。

そこで、決済ルールを少しアレンジして検証を行っていますが、

今のところかなり調子が良いです。

このアレンジ手法は当ブログからドラストFXを

購入頂いた方への購入特典としてお渡ししています。

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